れいじのなかのれいじ

神威怜司のbookメモ&思考メモです。

高校生カップルは騙される? -【映画】「僕らがいた」

「僕らがいた」の映画を見ました。 予習もせず、マンガも読んだことがことがなかったので、前情報なしの段階で見に行きました。 普通に見るといい恋愛映画として見れます。もう大学を卒業した大人が見ても「いい!」と思うので、高校生が見ると、より臨場感…

命を懸けた漢達の物語 -【映画】ライトスタッフ

岡田斗司夫さんがおすすめしていた映画「ライトスタッフ」を見た。(確かGayoジョッキーのひとり夜話だったような...) ライトスタッフ - Wikipedia この映画はジェット機や宇宙船のテストパイロット達の物語です。そして実際の実話でもあります。 おもしろ…

キャバ嬢やオーナーって大変なのね。

最近、ガールズバーやキャバクラに行くことがあって、そのときに思ったことをつらつらと。 まず請求される料金を料金としては、キャバクラが1人7000~9000円/時間、ガールズバーが4000円/時間、程度である。私は安い所に行ったからこれぐらいですんでいるのか…

あなたの授業中の思い出は?? -【マンガ】「となりの関くん」

小飼弾さんのブログで紹介されていた「となりの関くん」を読んだ。 小飼弾ー404 Blog Not Found 職業病としての中二病 - 画評 - となりの関くん 立ち読みサイトはこちら FLIP-FLAPPER ≫ 『となりの関くん』第1巻の店舗特典情報&試し読みコーナー 今週頭は京…

日本の未来も、研究論文も結局構造は同じ。

本の前書きを立ち読みしながら、ふと思ったことを備忘録的にメモ。 文章の構造って、極論どんなものも同じなんですね。自説を引き立たてるために、引き立たせるための材料をもってきて文章を作る。こんな簡単なことに気がつかなかった。 私は日本の未来や世…

最高に面白い対談。あっというまの2時間。日本の未来は明るいと確信。 ―【ニコ生】岡田斗司夫×神田昌典対談「世界の変わり目にフリーに生きる」

岡田斗司夫さんと神田昌典さんのニコ生での対談を、忘れないうちにレポート。 岡田斗司夫×神田昌典対談「世界の変わり目にフリーに生きる」 まずは全体の感想から。 最高におもしろかったー!!!そして日本の未来は明るすぎる!!タイムシフトでもう一回見…

相性のいい雑誌。 -【雑誌】サイゾー 3・4合併号

雑誌、サイゾーを初めて読みました。いくつか発見があったので、それを備忘録的にentryにしました。 公式ページもup。 日刊サイゾー ・イオン流通イノベーションの功罪 イオンやセブン&ホールディングスような流通業の成長で、街の商店街はシャッター通りに…

FREEex参加説明会@札幌に行ってきた。

岡田斗司夫さんの提唱する新たな組織形態「FREEex」の参加説明会に行ってきました。岡田さんに会うのは初めだったので、ワクワクとドキドキが入り混じった心境での参加でした。大阪や東京では何度か行っているので、FREEexの説明については省く場合もあるの…

世の中を見る「新たな視点」を入手しよう。 ―【本】「洗脳広告代理店 電通」 苫米地英人

本著はミステリー小説なのか?いや、違う。 私が思うにノンフィクションだろう。しかし、ミステリー小説のように一気に読んでしまった。 本著は苫米地英人さんの新刊。Amazonのレビュー等で話題になっていて、私もすぐに注文したが、手元に届くまでは1週間以…

元気をもらえるドリカム!!素晴らしい1日に、すばらしい未来に乾杯♪ ―【音楽】「何度でも」、「朝がまた来る」 DREAMS COME TRUE

朝から励まされ、前に進む元気をくれた曲です。 非常にベタ曲ですが、やっぱり「何度でも」は名曲です。その曲の歌詞から、これもベタ中のベタの部分を抜粋。 DREAMS COME TRUE ◇ 何度でも 10000回ダメでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれ…

iOS 5.1のsiriって、もしやジェイス??

iOSのnew ver.が出たようですね。私はまだアップグレードしていませんが、週末にでもしようと思っています。そして今回のiOS 5.1からはついにsiriが日本語に対応しました。その中で早速、siriに関するニュースがあがっていたのでup。 『iOS 5.1』で『Siri』…

「好き」は才能、「つまらない」も才能。要は自分のとらえ方次第。 -【マンガ】バクマン 17巻

バクマンの最新刊を読みました。 ぼくがバクマンを好きな理由が読みながら、やっとわかった。 それは登場人物たちが「好きなこと(やりたいこと)をやる才能」をもっていることです。自分の好きなこと(やりたいこと)をわかって、そのことに全力で取り組ん…

原子力発電自身は中立である。 -【本】「原発大崩壊!」 武田 邦彦

反原発の本だと思って読んでみたら、予想とは違う内容だった。著者は今回の福島で起きた原子力発電事故をずっと警告し続けただけに、今回の事故は本当にやるせない気持ちであろう。 この本では何度も警告されている「原子力発電は安全」であるというウソ。こ…

これからの日本、未来を悲観的に考えるのではなく、楽観的に。

今後日本はどんどん貧しくなっていく、という論調をよく耳にします。 確かに「平均年収」という面で約10年前と比較してみると、2000年では461万円だったのに対し、2010年では412万円と、約50万円ほど減少しています。金額でみると減っているのですが、生活自…

最高のパウダー、ニセコ

先週末に研究室メンバーでニセコに泊りでボードにいってきました。 ニセコには2年前にシーズンオフ(4月上旬)にいったことがあるのですが、気温が暖かすぎて雪がぐしゃぐしゃで非常に滑りにくい思い出でした。しかし今回は、ギリギリですがシーズン中。ニセ…

1つの物事を様々な視点から見る重要性 -【本】「原発のウソ」 小出 裕章

これまで原子力発電に関する肯定的な内容の本を読んできたので、いわゆる「反原発」の本を読んだ。 読んだ感想としては、同じデータでも意味づけが全く違うこと。例えば、LNT(Linear Non-Threshold)モデルおいて、著者は100mSv以下の被曝でも放射能は危険で…

一気に世界に引き込まれる出会い -【本】「ぼくは勉強ができない」 山田 詠美

こんなにすらすら読めてしまった、そして世界に引き込まれた小説は久しぶり。昨日の夜、10時ぐらいから読み始めて、寝なきゃ、寝なきゃと思いながら、気が付いたら本編はすべて読み終わっていた。番外編は「さすがに読んではまずい」と思い、今日に持ち越し…

原子力に関する現時点でのぼくの意見

最近、原子力に関する本を読んでいるが、読んでいて思うのは「原子力は必要」ということ。そして原子力はなくてもなんとかなるが、原子力を利用した方が経済的にも健康面でもぼくたちにメリットが大きい。原子力の負の局面にだけ焦点をあてるのではなく、光…

現在のところ原子力は必須である -【本】「反原発」の不都合な真実 藤沢 数希

本書を読んで、原子力発電の重要性を再認識した。 むしろ重要ではなく、必須であろう。 本書の帯には「感情論を超えた議論のために。」と書いてあるが、まさにこの言葉とおりである。 原子力は「危険だ、危険だ」と言われるが、具体的にどのくらい、なぜ危…

コピペレポートが見破られる!?

「コピペルナー」というソフトを知っていますか? http://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/ ぼくは今日知ったのですが、このソフトは論文やレポートの文章を、コピペで作ったものか、そうじゃないか、を判別するものです。レポートの中のどの文章が…

ネットにおける「発言の重み」

遅いですが、ネット上で話題になっている、佐々木俊尚さんに絡んだ広告業界の人のやりとりを見ました。 佐々木俊尚氏に絡む広告業界の人たち ネット世界での言動と、リアル世界の言動にはもう差はない、と思わされた出来事です。ぼくは今25歳なのですが、2ch…

電気自動車に関する問題点 【001 リチウムの埋蔵量】

「マグネシウム文明論」を読んでいたら、電気自動車に関する問題点が指摘されていた。 それはリチウムの埋蔵量の問題である。 普通乗用車が500kmを走行するために、100kWhのエネルギーが必要だと言われている。 そして100kWhのエネルギーを現状のリチウムイ…

電気自動車に期待!期待!!期待!!! -【本】「考えるクルマ」が世界を変える ウィリアム・J・ミッチェル / クリストファー・E・ボローニ=バード / ローレンス・D・バーンズ 著、室田 泰弘 訳

本書を読んで、電気自動車には期待が持てると確信した。 本書の初めに出てくる、クルマのDNAを変えるという表現がいい。自動車が世の中に普及して、約100年。著者が言うには、進歩はしているが、進化はしていない。100年間、ずっと同じDNAなのだ。そして、電…

原子力について詳しくなった -【本】「日本の原発技術が世界を変える」 豊田 有恒

本書を読んで、日本の原子力の技術は高いということを改めて思った。そして、原子力、放射線に関する正しい知識があれば、過剰な不安を抱える必要はないと。 2011年の東日本大震災の福島第一原発の事故、2007年の新潟中越沖地震の柏崎原発の停止。これらの自…

圧倒的破壊力 -【音楽】"BUTTERFLY" L'Arc~en~Ciel

L'Arc~en~Cielのニューアルバム"BUTTERFLY"がリリースされました。 初回盤で4980円。アルバム的には高いですが、CD2枚+DVD1枚の内容なので、仕方がないかと。hyde教であるぼくとしては、拝観料のような感じ。パッケージもこっていて、芸術品ですね。ジャケッ…

ぼくの理解が、苫米地に追いついた -【本】まずは親を超えなさい! 苫米地 英人

いやー、本entryの最後に印象に残った文章をいくつか抜粋をしているけれども、たくさんあり、ぼくにとって気づきが多い本であった。 抜粋だけを読んでもよくわからないが、とりあえず備忘録的にメモした。ぜひ本書を通して読んでもらいたい。 ぼくはやっと苫…

旅のおわり -【映画】けいおん

けいおんの映画を見た。ロンドン市内から空港に向かうシーンにおいて、旅の終わりの雰囲気がとてもよく出ていたと思う。自分も旅から帰ってしまう、寂しさを味わえた。帰路に就く飛行機で味わう、寂しいような、ほっとするような、なんとも言えない気持ちが…

電気自動車でヒッピー生活は可能か

電気自動車に希望を持っている。 電気自動車は内燃機関であるエンジンを持たず、モーターを利用するため、車ではなく家電の位置づけになる。そして、電気自動車は今後、種類も価格帯もバリエーションが豊かになっていくだろう。そこで座席がフルフラットにな…

ビジネス書ではなく、近未来SF小説? -【本】「2022-これから10年、活躍できる人の条件」 神田 昌典

この本は近未来のことを描いたSF小説のように読める本。PHPビジネス新書から出ているが、ビジネス本という感じはしなかった。夜12時ぐらいから読み始めて、一気に読んでしまった。次の日が休日でよかった。 この本、買う時にとても悩んだ。理由は「これから…