れいじのなかのれいじ

神威怜司のbookメモ&思考メモです。

電気自動車に関する問題点 【001 リチウムの埋蔵量】

「マグネシウム文明論」を読んでいたら、電気自動車に関する問題点が指摘されていた。 それはリチウムの埋蔵量の問題である。 普通乗用車が500kmを走行するために、100kWhのエネルギーが必要だと言われている。 そして100kWhのエネルギーを現状のリチウムイ…

電気自動車に期待!期待!!期待!!! -【本】「考えるクルマ」が世界を変える ウィリアム・J・ミッチェル / クリストファー・E・ボローニ=バード / ローレンス・D・バーンズ 著、室田 泰弘 訳

本書を読んで、電気自動車には期待が持てると確信した。 本書の初めに出てくる、クルマのDNAを変えるという表現がいい。自動車が世の中に普及して、約100年。著者が言うには、進歩はしているが、進化はしていない。100年間、ずっと同じDNAなのだ。そして、電…

原子力について詳しくなった -【本】「日本の原発技術が世界を変える」 豊田 有恒

本書を読んで、日本の原子力の技術は高いということを改めて思った。そして、原子力、放射線に関する正しい知識があれば、過剰な不安を抱える必要はないと。 2011年の東日本大震災の福島第一原発の事故、2007年の新潟中越沖地震の柏崎原発の停止。これらの自…

圧倒的破壊力 -【音楽】"BUTTERFLY" L'Arc~en~Ciel

L'Arc~en~Cielのニューアルバム"BUTTERFLY"がリリースされました。 初回盤で4980円。アルバム的には高いですが、CD2枚+DVD1枚の内容なので、仕方がないかと。hyde教であるぼくとしては、拝観料のような感じ。パッケージもこっていて、芸術品ですね。ジャケッ…

ぼくの理解が、苫米地に追いついた -【本】まずは親を超えなさい! 苫米地 英人

いやー、本entryの最後に印象に残った文章をいくつか抜粋をしているけれども、たくさんあり、ぼくにとって気づきが多い本であった。 抜粋だけを読んでもよくわからないが、とりあえず備忘録的にメモした。ぜひ本書を通して読んでもらいたい。 ぼくはやっと苫…

旅のおわり -【映画】けいおん

けいおんの映画を見た。ロンドン市内から空港に向かうシーンにおいて、旅の終わりの雰囲気がとてもよく出ていたと思う。自分も旅から帰ってしまう、寂しさを味わえた。帰路に就く飛行機で味わう、寂しいような、ほっとするような、なんとも言えない気持ちが…

電気自動車でヒッピー生活は可能か

電気自動車に希望を持っている。 電気自動車は内燃機関であるエンジンを持たず、モーターを利用するため、車ではなく家電の位置づけになる。そして、電気自動車は今後、種類も価格帯もバリエーションが豊かになっていくだろう。そこで座席がフルフラットにな…

ビジネス書ではなく、近未来SF小説? -【本】「2022-これから10年、活躍できる人の条件」 神田 昌典

この本は近未来のことを描いたSF小説のように読める本。PHPビジネス新書から出ているが、ビジネス本という感じはしなかった。夜12時ぐらいから読み始めて、一気に読んでしまった。次の日が休日でよかった。 この本、買う時にとても悩んだ。理由は「これから…